2009年10月
2009年10月26日
本日のリリースに関して
本日、3つほどリリースを出したので久しぶりにブログを。
個人向け無料ブログサービス『ドリコムブログ』の事業譲渡に関するお知らせ
法人向けブログパッケージ事業の事業譲渡に関するお知らせ
業績予想の修正に関するお知らせ
上記2つは読めばわかるとおり、ドリコム社としてブログ事業からの撤退を意味しています。
サービス終了ではなく、譲渡を選んだこと、
譲渡先としてライブドア社、ガイアックス社を選んだことは
共通してクライアント様、ユーザー様に今まで通り、
サービスをご利用いただくために終了ではなく、譲渡を選択し、
その譲渡先として上記2社はクライアント様、ユーザー様のニーズに応えてくれる2社であるから選ばせていただきました。
譲渡金額というのは決して大きくなく、
ドリコム社が撤退をしてもサービスを継続できることを第一にした結果です。
2社はユーザー様、クライアント様、にとってベストな会社であると思っています。
ネット上では特にドリコムブログのライブドア社への譲渡に関しての話題が多いように見えるのでこちらに対しても少し捕捉します。
いままでも、これからもインターネットのサービスはそれぞれの分野において1,2社がより会社のリソースを多く注ぎ込みよりサービスを良くしていける環境にいると思います。
それはブログだけに限らず多くのインターネットサービスで繰り返されてきた事実です。
注力できないサービスを運営し続けることはユーザーにとってだけでなく、
社内の担当者、会社にとっても不健康な状態であり誰も幸せになれないと思い今回の決断に至っております。
ドリコム社では個人向けのブログサービスにあまりリソースを注げれない状況が長く続いており、そういった意味で本来はもっと早く今回の決断ができていなければいけなかったかもしれません。
そういった意味でユーザー様にご迷惑をかけてきたことは大変申し訳なく思っております。
もっと早く決断すべきだったとしたときに、遅らせた要因があるとするならば会社を立て直しをする中で、業績が回復する前に収益の柱の一つであったブログ事業の撤退の判断をすることができなかったということになります。
本日の業績修正の通り、利益ベースでみても期初にたてた1年間の営業利益計画がほぼ半年で達成でき、ブログ事業撤退の減少分も吸収してなお増収増益傾向なので決断ができたことも大きいです。
クライアント様、ユーザー様には一時的にはご迷惑をおかけすることになるかもしれませんが、
もう少し長い目で見れば恥ずかしながら、それぞれ会社を上げてその事業に取り組んでおられるライブドア社、ガイアックス社が弊社が提供してきた以上の価値を提供してくれると考えています。
弊社も譲渡が決まったから、後は任せましたというスタンスでは決してなく、クライアント様、ユーザー様ができる限り問題なく移行できるように社内体制を確保しておりそのための対応をしていきます。
その点はできる限りの努力をするだけでなく、ライブドア社、ガイアックス社と協力してできる限り問題ないよう移行をさせていただきたいと思いますのでよろしくお願いします。
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個人向け無料ブログサービス『ドリコムブログ』の事業譲渡に関するお知らせ
法人向けブログパッケージ事業の事業譲渡に関するお知らせ
業績予想の修正に関するお知らせ
上記2つは読めばわかるとおり、ドリコム社としてブログ事業からの撤退を意味しています。
サービス終了ではなく、譲渡を選んだこと、
譲渡先としてライブドア社、ガイアックス社を選んだことは
共通してクライアント様、ユーザー様に今まで通り、
サービスをご利用いただくために終了ではなく、譲渡を選択し、
その譲渡先として上記2社はクライアント様、ユーザー様のニーズに応えてくれる2社であるから選ばせていただきました。
譲渡金額というのは決して大きくなく、
ドリコム社が撤退をしてもサービスを継続できることを第一にした結果です。
2社はユーザー様、クライアント様、にとってベストな会社であると思っています。
ネット上では特にドリコムブログのライブドア社への譲渡に関しての話題が多いように見えるのでこちらに対しても少し捕捉します。
いままでも、これからもインターネットのサービスはそれぞれの分野において1,2社がより会社のリソースを多く注ぎ込みよりサービスを良くしていける環境にいると思います。
それはブログだけに限らず多くのインターネットサービスで繰り返されてきた事実です。
注力できないサービスを運営し続けることはユーザーにとってだけでなく、
社内の担当者、会社にとっても不健康な状態であり誰も幸せになれないと思い今回の決断に至っております。
ドリコム社では個人向けのブログサービスにあまりリソースを注げれない状況が長く続いており、そういった意味で本来はもっと早く今回の決断ができていなければいけなかったかもしれません。
そういった意味でユーザー様にご迷惑をかけてきたことは大変申し訳なく思っております。
もっと早く決断すべきだったとしたときに、遅らせた要因があるとするならば会社を立て直しをする中で、業績が回復する前に収益の柱の一つであったブログ事業の撤退の判断をすることができなかったということになります。
本日の業績修正の通り、利益ベースでみても期初にたてた1年間の営業利益計画がほぼ半年で達成でき、ブログ事業撤退の減少分も吸収してなお増収増益傾向なので決断ができたことも大きいです。
クライアント様、ユーザー様には一時的にはご迷惑をおかけすることになるかもしれませんが、
もう少し長い目で見れば恥ずかしながら、それぞれ会社を上げてその事業に取り組んでおられるライブドア社、ガイアックス社が弊社が提供してきた以上の価値を提供してくれると考えています。
弊社も譲渡が決まったから、後は任せましたというスタンスでは決してなく、クライアント様、ユーザー様ができる限り問題なく移行できるように社内体制を確保しておりそのための対応をしていきます。
その点はできる限りの努力をするだけでなく、ライブドア社、ガイアックス社と協力してできる限り問題ないよう移行をさせていただきたいと思いますのでよろしくお願いします。
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