2009年02月
2009年02月24日
2008年の日本の広告費を見て思った
昨日電通から発表された日本の広告費をみて、
広告費全体が5年ぶりに減少とか
来年にも新聞をインターネットが抜く!
とか記事になっているわけだけど。
新聞が8276億円
インターネットが6983億円
ここのトレンドだけ見るとそういう話もわかるんだけど、
思うに
折込の6156億円って新聞に折り込まれているわけなんだから
新聞のメディア力であって、
新聞の広告費と同義じゃないかなと思う。
合計すると1兆4432億円
テレビが1兆9092億円だから
テレビには及ばないものの、
新聞の広告費はかなり大きい。
さらに4マスとインターネットは広告制作費が入っているが、
折込は入っていないようなので、そこをいれるともっと大きい。
折込チラシはSP広告だから別って視点もわからないでもないが、
そもそもマスメディア使って販促したりもしている中、
その区切りって意味ないよなぁと。
別に新聞社の回し者でもないが、
まだまだ新聞の広告メディア力は大きいでしょ。
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広告費全体が5年ぶりに減少とか
来年にも新聞をインターネットが抜く!
とか記事になっているわけだけど。
新聞が8276億円
インターネットが6983億円
ここのトレンドだけ見るとそういう話もわかるんだけど、
思うに
折込の6156億円って新聞に折り込まれているわけなんだから
新聞のメディア力であって、
新聞の広告費と同義じゃないかなと思う。
合計すると1兆4432億円
テレビが1兆9092億円だから
テレビには及ばないものの、
新聞の広告費はかなり大きい。
さらに4マスとインターネットは広告制作費が入っているが、
折込は入っていないようなので、そこをいれるともっと大きい。
折込チラシはSP広告だから別って視点もわからないでもないが、
そもそもマスメディア使って販促したりもしている中、
その区切りって意味ないよなぁと。
別に新聞社の回し者でもないが、
まだまだ新聞の広告メディア力は大きいでしょ。
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2009年02月02日
これからのネットビジネスの潮流、5つのポイント まとめ
とりあえずまとめ。
これからのネットビジネスの潮流、5つのポイント
1.これからはの注目は課金ビジネス
課金がくる!というより、何にどういうプロセスで個人がお金を払うかがポイント。
まだ思いもしないようなものが生まれると思う。
2.これから新たなビジネスモデルが起こりそうなのはトランザクションビジネス
ここはまだまだこれからの分野。
交通量が多くなるのは必然的に金融とコミュニケーション。
コミュニケーションがカギ。
mixiをはじめとしたソーシャルアプリに期待。
3.EC、広告、課金ビジネスの今後
CCIも電通完全子会社の発表があったが、ネット広告の今後はどうなるんだろう。
4.これから大きな変化が起きる業界は人材業界
不況の影響をもろに受けている人材業界。
ただ、ビジネスは人なので総悲観的なムードの中、新しい芽が起きるはず。
5.可処分所得と可処分時間に変遷を考える
暇つぶし×ケータイがうむ新しいビジネスを考える。
というわけで極私的なネットビジネスの未来的エントリーでした。
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これからのネットビジネスの潮流、5つのポイント
1.これからはの注目は課金ビジネス
課金がくる!というより、何にどういうプロセスで個人がお金を払うかがポイント。
まだ思いもしないようなものが生まれると思う。
2.これから新たなビジネスモデルが起こりそうなのはトランザクションビジネス
ここはまだまだこれからの分野。
交通量が多くなるのは必然的に金融とコミュニケーション。
コミュニケーションがカギ。
mixiをはじめとしたソーシャルアプリに期待。
3.EC、広告、課金ビジネスの今後
CCIも電通完全子会社の発表があったが、ネット広告の今後はどうなるんだろう。
4.これから大きな変化が起きる業界は人材業界
不況の影響をもろに受けている人材業界。
ただ、ビジネスは人なので総悲観的なムードの中、新しい芽が起きるはず。
5.可処分所得と可処分時間に変遷を考える
暇つぶし×ケータイがうむ新しいビジネスを考える。
というわけで極私的なネットビジネスの未来的エントリーでした。
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