2004年10月

2004年10月21日

最近ブログを書いてないです。

最近ブログを書いてないです。残念ながらここ1カ月ほど、更新が止まっているようだ。と書かれてみたり、しばらく更新が止まっていたが、再開した。と書かれたりしてもみたのですが、最近ブログを書いてないわけです。

本日某会合でなんかブログやってますな会社の人たちに結構会ったのですが、結構皆さんかいてるなぁ、やっぱりという感じでした。
(今日の会合の一番の思い出はseesaaさんという会社がすごい会社で、実は憧れの念を抱いたという会合だったのですが。)

僕は最近書いてないです。

でも、社内向けブログは書いてたりするんですよね。
結構書きたい欲はそこで満たされてしまっていて、じつは見られたい欲ってあんまりないことに気がついてみました。

ドリコムオフィスなんて商品をうちの安藤君新井選手が作っておりまして、そのほうはプロジェクトのブログも個人のブログも結構更新されていたりして。(まぁ、仕事で活用しているからというのもあるのですが。)

ということで、何を書こうとしたか忘れたのですが、ブログを最近書いてない言い訳を書いているような、ドリコムオフィスなる商品を宣伝しているようなことになってしまったのですが、まぁ、結局は「見られたい欲」と「書きたい欲」、ブログを書く動機としてどっちかというと僕の場合は書きたい欲からだったようです。

ドリコムブログユーザーのアクセス数を見ても1日1桁とかの人って結構いるわけで。
それって自分と+友達が見ているかいないかなのかなと。

他のブログサービスがどんなもんかわからないのですが、そんなに変わらないのじゃないかなぁ。

そんな状況をアメリカではジャーナリズムとしてのブログが育ったなんて話が比較として出てきますが、母数が多い、つまりはブログユーザーが多いから、そういったジャーナリズム的なブログが多くあるだけで、実は全体の割合は日本もアメリカもそんなに変わらないのじゃないかと思ってみたり。ということはいずれ日本もそういったブログが増えるんじゃないのかなぁ。

よく考えたらwordだろうが、メールだろうが、無料ホームページサービスだろうが、同じ人が書けば同じなわけで、ブログというツールを使ったからってジャーナリズム的な文章に変換してくれるわけじゃないのであって。

となると利用者層がどうのこうのでジャーナリズムがどうのこうのなんて話になるんですかね、やっぱり。

一方で、読者の人がジャーナリズムなものをブログに期待しているかというと、そうでもないとも思っていて。

パブリッシングがいままでより幾分か簡単なことによって情報自体の鮮度が高いとかいままで外に出てこなかったような情報がでてくるというあたりがじつはブログの素敵なところだったりするのかなぁと。

なのでドリコムの東京支社には僕が新井選手にあげたはずの本格的アウトドア用テントがなぜか設置されていて、そこで台風の夜気持ちよさそうに取締役が寝ていたとか、そういう話を書いたほうがブログとしていいのかなぁと今思いました。

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東京支社開設に伴い、僕と安藤君2人だけが左遷されてきて、実はこれから本格的に東京支社の求人をするタイミングなので会社のスペースが余りまくっていてテントが立ってしまったのではないかという気もします。
台風の夜にインドアで本格的アウトドア用テントの中初恋の恥ずかしい話とかをしたいような方うちに働きに来てください。待ってます。

久しぶりのブログはよくわからない内容になってしまったのですが、そんな感じです。



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